NPO法人Collable(コラブル)
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    今日はNPO法人Collable(コラブル)さん主催の上映会&トークがありました。
    コラブルさんは、障害のある人もない人も共に学び合う場作りをされています。代表の山田さんもきょうだいということもあり、今回は『きょうだい』をテーマにイベントを企画してくださいました。
    会場は三田のお寺・明福寺。仏様の前でまずご住職の法話があり、お経をあげてから皆さんに映画をご覧いただきました。


    上映後は、コラブルに学生インターン中の湯浅さんと、そのゼミ教授の猪瀬先生と登壇して、全員きょうだいの3人でトーク。それぞれ自分がきょうだいであることをまわりに伝えることに悩み、大学での人との出会いによって徐々に伝えられるようになった点が共通していました。
    猪瀬先生が「お寺で見ているということもあり、自分にも子どもがいることもあって、父目線で見ることもできた」とおっしゃっていたのが印象的でした。確かに、三脚を使ったシーンは父の視点でもあったかもしれないな、となんだかジーンとしました。

    トークの後、今度はお客さん同士でトーク!映画やトークの感想からそれぞれの思いをシェアしました。話に花が咲き、賑やかな時間になりました。映画とトークで湧き上がってきた感情を、さめないうちに自分で言葉にして、すぐに隣の人と分かち合う。映画が形を変えて広がり、お客さん一人ひとりのものへとなっていく過程を見たような気がしました。こんなおもしろいやり方があったのだな、と目からウロコでした。

    今回きょうだいの方とのたくさんの出会いもありましたが、高校の同級生と再会したり、中学生のとき長野での劇場上映を見てくれた方がスタッフとして参加してくださっていたり、色々ご縁を感じることがたくさんありました。
    楽しくてあっという間の一日でした。
    コラブルの皆さん、明治学院大学の皆さん、明福寺の皆さん、トークのファシリテーターをしていただいた臼井さん、ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました!
    次回の上映&講演は、2/28横浜で行われます。
    それではまた〜☆
    | 赤 正和 | - | 21:13 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    障害者のリアルに迫る京大ゼミ
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      12/26は京都大学で上映会&池谷先生とのトークがありました。
      『障害者のリアルに迫る東大ゼミ』の取り組みが京都大学でも今年から始まり、今回その講師としてお招きいただきました。
      今回の上映・トークを企画してくれた大学院生の高木佑透さんは、池谷先生主宰の元町プロダクションにも所属していて、現在障害を持つ弟さんのドキュメンタリー映画を制作されています。高木さんと池谷先生、僕の3人で登壇して、『障害と映画』というテーマでお話しました。

      話題は、障害をどう伝えるかというような話ではなく、「カメラを向けるということは他者に向けられているように見えて、実は自分自身と向き合うことであるということだ」というような話が中心になりました。そして、相手のことはなかなかわからないけど、それでもなんとかわかろうとする姿勢が大切だ、という池谷先生のお話が印象的でした。
      また、きょうだいというテーマにも触れ、高木さんとそれぞれの思いをお話しました。高木さんはこれから京大きょうだい会(ダジャレみたい)も始めるそうなので、ご興味のある方はぜひご連絡ください。
      質疑応答も盛り上がり、話題も多岐にわたって良い時間になりました。

      今回上映の際、僕も最後まで久々に観たのですが、また少し見方が変わりました。
      僕が母に妹の生活について心配を漏らすシーンです。当時は理解できないだろうと思って平気で妹の目の前でその話をしていたのですが、あのとき話した僕の態度や言葉は結構妹の心にグサグサ刺さるものがあったかもしれないなと思いました。幼い頃からそんな感じで無神経に色んなことを言ってきたと思うので、なんだか申し訳ない気持ちになりました。
      それから、今までずっと妹は自由奔放に生きている印象を持っていましたが、映画の端々で妹の表現から自信のなさのようなものがはじめて感じられて、自分でも少し驚きました。
      僕自身また色々なことを考える機会になりました。ご参加いただいた皆さんにとっても何か良いきっかけになりましたら幸いです。
      障害者のリアルに迫る京大ゼミの皆さま、ありがとうございました!

      ゼミの皆さんとごはんを食べた後、夜は池谷先生のお家にお邪魔しました。今帰りの新幹線でこのブログを書いていますが、雨上がりの虹と富士山が見えてなんだか縁起が良いです。


      2019年最後の上映会&トークでした。今年も無事に終わることができ感謝です。
      次回の上映会&トークは来年2/8に明福寺で予定されています。
      今年もたくさんの方にお世話になりました。ありがとうございました!来年もたのしみながらがんばります。
      それでは良いお年を〜(^o^)/☆
      | 赤 正和 | - | 09:26 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      古殿町
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        今日は福島県の古殿町で上映会&講演会がありました。石川地方地域自立支援協議会の方々が主催で、3年前から始まった障害に関するテーマの上映会イベントで今回『ちづる』を選んでくださいました。
        今回の会場は、やぶさめアリーナという去年できたばかりの新しい体育館。

        早めに会場入りして映像確認させてもらおうと思ったのですが、どこにもプロジェクターが見当たりません…。でも映像はちゃんと投影されている!どうなってるんだ?と思ったら、スクリーンの後ろから光を当てて透けて観られるものでした。ちゃんときれいに映っていて、初めて見たので感動しました。

        映画上映中は、八幡神社にぷらっと行ってきました。鎌倉時代から800年続く流鏑馬(やぶさめ)という伝統行事が続いている歴史ある神社です。馬に乗って走ったまま矢を的に打つアレです。よく考えてみたら、両手放しで馬走らせること自体危ないのに、さらに揺れまくる馬の上から的を狙うなんてすごいですね。

        急な階段登って林の中に神社があるのですが、厳かな雰囲気でなんか恐れ多くて足早に出てきてしまいました。鳥居の狛犬が手の込んだ珍しい作りをしていてめっちゃかっこよかったです。

        今日は、雨の中約150名のお客さんがお越しくださいました。
        年配の方が多かったですが、中には家族連れや福祉施設の利用者さんたちなど、色々な方が足を運んでくださいました。講演後の質疑応答でたくさんの方が手を挙げてくださり嬉しかったです。
        帰りは主催者の方に白河ラーメンをごちそうになりました。すぐスープ切れになってしまうという、全国的に有名なラーメン屋『とら食堂』、奇跡的に開店してました。美味しくて3人とも無言で一気食い。しあわせな1日でした。

        石川地方地域自立支援協議会の皆様、ありがとうございました!


        次回の上映会&講演会は12/26京都大学で行われる予定です。『障害者のリアルに迫る東大ゼミ』の京大版で、池谷先生も登壇されます。
        それではまた〜☆
        | 赤 正和 | - | 19:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        藤野
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          11/17は相模原市藤野で上映会&講演会がありました。
          藤野ははじめて行きましたが、相模湖がきれいで、空気も美味しいなと思いました。

          今回は3回上映で100名ほどのお客さんに映画をご覧いただきました。
          上映会と一緒に様々な催し物がありました。

          ○まず、外会場でNPO法人チーム浅沼屋さんのラーメンの屋台。ラーメン屋の浅沼さんはご自身のALS発症をきっかけに、様々な背景を持つこどもたちがいる施設に出張してラーメンをふるまったり、食育をしたりする活動を仲間の方と一緒にされています。この日もこどもたちを招待して、みんな美味しそうにラーメンを食べていました。僕もいただきましたが、お天気の下で食べる美味しいラーメン、最高でした!

          ○会場近くの小学校では、遊びを通したこどもたちの居場所作りをされているNPOジョガボーラさんがみんなで遊んでいました。上映中ふらりと体育館に寄って、僕もちょっとだけ混じって遊んでもらいました。

          ○ラーメン屋台の隣に手作り雑貨屋・ふぁぶーるさんも出店されていて、ちづるグッズも一緒に販売してくださいました。素敵に陳列してくださり、大変勉強になりました。

          ○そして出張ミヤタ珈琲さん。支配人の宮田さんと宮田さんが利用している福祉施設のスタッフさんたちが美味しいコーヒーのお店を出していました。気さくな宮田さんのお人柄に場も和んでいました。

          老若男女様々な方が足を運んでくださり、遊びついでに映画を観たり、映画の後に食事や買い物などを楽しんだり、たくさんの交流がありました。「映画」と「食」ってとても相性が良い素敵な組み合わせなのだな〜と目から鱗でした。
          今回の企画を考えてくださったのは、 現在社協で働きながらチーム浅沼屋さんとジョガボーラさんに所属されている井上さんという方でした。井上さんも自閉症の弟さんがいるきょうだいで、『ちづる』に共感していただき、仲間の方と一緒に今回の企画を実現してくださいました。
          3回目の上映の後、井上さんと僕のトークがありました。

          井上さんとは、以前打ち合わせをした際にすっかり意気投合して4時間話し込んでしまうほどだったので、本番もリラックスして色々お話できました。
          対話の形だと、聞き役になる時間もあって、聞いた話からまた引き出される話もあって、1人で話し続ける講演とは違う展開をしていくので、面白いな〜と改めて思いました。楽しくてあっという間に終わりの時間になってしまいました。
          朝から夕方まで濃密な時間を過ごした充実した1日でした。素敵な出会いに感謝です!
          井上さん、ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました!


          次回の上映会&講演会は11/24福島の古殿町で行われます。
          それではまた〜☆
          | 赤 正和 | - | 22:24 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          茅ヶ崎市
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            今日は茅ヶ崎市で上映会&講演会がありました。茅ヶ崎駅に降り立つと、電車のチャイムがサザンで「おっ♪」と思いました。
            今回は茅ヶ崎市民生委員児童委員協議会の方が主催の研修会として企画していただきました。民生委員・児童委員とは、地域住民の方の相談・援助をされている非常勤公務員の方です。
            300名ほどの民生委員会の方がお越しになっていて、キンチョーしました^_^;

            今回は講演のポイントを絞って臨んだので、落ち着いてお話することができました。皆さん温かく、よく笑っていただいたので、よりリラックスできました。
            今回の研修会は、昨年末にお話をいただき、別日に顔合わせ・打ち合わせもして、丁寧にご準備を進めていただいていました。上映会後は打ち上げをして、無事終わってよかった〜と思いました。
            茅ヶ崎市民生委員児童委員協議会の皆様、ありがとうございました!

            今回はじめて茅ヶ崎に行きましたが、皆さんのお話伺って、山も海もあって良いな〜と思いました。いつか海に行ってみたいです。
            次回の上映会&講演会は、11/17相模原市で行われる予定です。
            それではまた〜☆
            | 赤 正和 | - | 20:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            東洋大学2
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              7/18(木)に東洋大学ライフデザイン学部の授業で上映&講演がありました。
              昨年に引き続き、これから福祉施設での実習が始まる学生さんにお話させていただきました。

              30分という時間にもかかわらず、あれもこれも大事だから、と全部詰め込んで話そうとして焦ってしまい、かえってお聞き苦しい内容になってしまいました。家族の立場で思うことと施設職員として思うことについて、ポイントをギュッと絞ってお話すべきだったな、と反省…。それでも皆さん真剣に聞いてくださっていることが伝わってありがたく思いました。
              後日、感想文を読ませていただきました。お一人おひとり様々な視点で観てくださったことがわかりうれしく思いました。中でも驚いたのが、同じ自閉症の方のきょうだいの立場の学生さんで、「この映画を小学生のときに家族と観て、この授業で2回目だった」という話でした。初めて見たときは家族の立場で、今回は福祉的な観点で観てくださったようで、見かたが変わったそうです。感謝の念が湧くとともに、「ああ、小学生だった子が大学生になるほど月日が流れたのだなぁ」と感慨深くなりました。
              授業の講師ということでしたが、こちらも色々と勉強になりました。ライフデザイン学部の皆様、ありがとうございました!
              次回の上映会&講演会は、8/20に茅ヶ崎市民生委員会の研修で行われます。
              それではまた〜☆
              | 赤 正和 | - | 07:47 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              障害者のリアルに迫る東大ゼミ
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                7/5に東京大学の学生が準備・運営している『障害者のリアルに迫る東大ゼミ』で講演をしました。
                毎週様々なゲストの講演があるゼミで、今回はきょうだいの立場から自分の経験をお話させていただくことになりました。
                今回は、映画上映なし・講演のみという形で、相手の方はほとんどの人が『ちづる』のことを知らない、しかも障害や福祉への意識が高い東大生たちで、一体何を話したらいいのだろう…と直前までオロオロしていました。でも落ち着いて考えたら、自分にはいつもお話していることしか話せることなんかないじゃん?と気づいて吹っ切れて、いつも通りの感じで講演することができました。
                東大生や他大学の学生の方が20名くらい来ていて、講演後のQ&Aでは色んな質問があり、真摯に話を聞いてもらえたことが伝わってきて、うれしく思いました。多くの方が、池谷先生とのやりとりで自分の中の差別の目に気づいたという話が印象に残ったようでした。

                ゼミの後、参加した学生さん何人かと学内のファミレスでお茶をしました。
                和やかに話している中で、ある方が「ホントに、シンショー・ガイジ問題(子どもたちの間で流行っている障害児・者を揶揄する言葉)ってなんとかならないんですかね〜」と明るく言いました。僕はその笑顔を見て、ほっぺた叩かれて目が覚めたような気持ちになりました。そういった揶揄する言葉や場の雰囲気に、自分も含めたくさんの人が傷ついていて、なんとかしたい!と燃えていたはずなのに、最近はなんとなーく落ち着いちゃっていたな〜と…。その場では何も返せないまま次の話題に移っちゃったけど、なんか良い意味で胸に残りました。この先も「なんとかならないのか?」と自分に問い続けていきたいです。

                ゼミの中には、障害を持っている当事者の立場であったり、家族の立場であったり、そうでなくても色んな事情を抱えて障害のことに関心を持っていたり、それぞれ何かを背負いながら参加していることを知りました。
                「自分の身の上話や障害について思うことを誰かと語り合える場はこのゼミしかない」と話してくれた方がいて、ゼミ生にとってここは学びの場であるのと同時に、仲間と出会える大切な居場所なのだな、と思いました。
                そして一人ひとりが自分の中のモヤモヤと一生懸命向き合おうとしている人たちなのだとわかって、親近感を感じました。
                今回も良いご縁をいただきました。
                ゼミの皆様、ご紹介いただいた野澤さん、ありがとうございました!

                このゼミは学生さんならどなたでも申込不要・無料で参加可能なんだそうです。ホームページやFacebookページもありますが、ゼミの日時・場所の最新情報はツイッターによく更新されているようです。ぜひチェックしてみてください。ちなみに夏期はすでに終了し、また秋期から始まるそうです。
                それではまた〜☆
                | 赤 正和 | - | 10:22 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                札幌
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                  4/29は札幌で上映会&講演会がありました。
                  今回は、いつもお世話になっている白石先生のノースシアターの皆さんが主催していただきました。
                  2回上映で100名程のお客さんに足を運んでいただきました。

                  当初、母の講演を予定していたのですが、年明けから妹の調子が不安定(自分の誕生日を本気で1日ズラしたくてマイナンバーや保険証を破ろうとしたそうです…~_~;)で、キャンセルさせてもらうことになりました。
                  そこで白石先生にはるばる実家までお越しいただき、母のインタビュー映像を撮影して、当日上映することになりました。
                  母のインタビューの中で、妹に学校の何が原因で不登校になったのか聞き出そうとしたところ「学校のコンセプトがいやだ」と言った、と話すシーンがありました。母は、恐らくコンセントの言い間違いだろうと思ったそうです。確かに幼い時なぜか壁のコンセントを恐がっていて、学校に行けなくなった時期と校舎の改修工事の時期も重なっていました。でも僕はコンセプトという言葉に、意図してなのか否かはわかりませんが、本音が入っているような気がして、ちょっとギョッとしました。
                  この話は、『ちづる』撮影時も母から聞いたことのなかった話だったので、インタビューする人やそのタイミングによって話す内容が変わってくるのだなと思いました。
                  初めての試みでしたが、当日は皆さんから好評だったようでした。

                  ノースシアターの皆様、ありがとうございました!


                  実は今回、妻と息子も一緒でした。息子は、初めて父が講演している姿を見て、後ろの席から「パパ〜こうえんいくよ〜」と呼んでいたそうです(^_^;)
                  上映会後に2泊して家族旅行もしてきました。白石先生に車で色んなところに連れていっていただき、楽しい思い出がいっぱいの旅になりました。


                  次回の上映&講演は、7/18に東洋大学の授業で行う予定です。
                  それではまた〜☆
                  | 赤 正和 | - | 10:01 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  倉吉市
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                    今日は鳥取県倉吉市で上映会&講演会がありました。
                    午前中の上映会だったので、昨日から倉吉に入りました。息子の電車の本に載っていた「スーパーはくと」に初めて乗って少し興奮しました。

                    三朝温泉の旅館に泊まって、フラフラ散歩したり、地元の人の三味線の演奏を見に行ったり、のんびり過ごしました。

                    今朝は無事に上映が始まったのを見届けてから、会場の隣にあった「円形劇場」に行きました。

                    日本最古の円柱型の学校の校舎を、フィギュアミュージアムとしてオープンしたもので、様々なジャンルのフィギュアが展示されていました。子どもも大人も、オタクの人もそうじゃない人も楽しめる内容でした。


                    建物の中央にはオシャレな螺旋階段がそのまま残されており、当時の学校を再現した扇型の教室もカッコよくて、古い形のはずなのに近未来的に感じました。



                    今回は、はばたき人権文化センターの方が企画してくださり、雨の中70名ほどのお客さんがお越しくださいました。

                    質疑応答で、ボランティアで参加してくれていた高校生が、
                    「最初は『妹』とか『こいつ』とか言っていたのが、だんだん『ちー』や『ちーちゃん』と呼び方が変わっていったのが印象的でした」
                    と話してくれました。
                    全然気づかなかった…今度観直してみます(^_^;)

                    上映会終了後、毎回上映会の後恒例という餅つきにお邪魔させてもらいました。高校生たちも参加して、一緒に美味しいお餅をいただきました。



                    この会場は児童センターという、自由来館型の子どものための施設で、赤ちゃんから高校生卒業した人まで気軽に立ち寄れる場所なんだそうです。障害のある子も遊びにきます。職員さんは幼いときから子どもたちのことを知っていて、時には人生相談に乗ることもあるそうです。家族でも学校でもない居場所がある、というのはとても良いなぁと思いました。
                    地方から若い人が減っているというのは切実な問題だと思いますが、人のつながりを感じながら成長できる環境というのは大きな魅力だなと感じました。
                    はばたき人権文化センターの皆さん、ありがとうございました!

                    次回の上映会&講演会は、5/12札幌で行われる予定です。
                    それではまた〜☆
                    | 赤 正和 | - | 17:22 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    鴻巣
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                      今日は鴻巣で上映会&講演会がありました。
                      鴻巣障がい者団体・支援団体連絡協議会の方が主催で、音声ガイドありのバリアフリー上映会を開催してくださいました。
                      主催の皆さんは、視覚障害、聴覚障害、身体障害、知的障害、と普段はそれぞれの分野で活動されていますが、垣根を越えて協力していこう、ということで設立された団体なのだそうです。今日お越しのお客さんも、盲導犬を連れている方、手話通訳で講演を聞かれている方、車椅子に乗られている方、色んな方々が60名ほどいらっしゃいました。
                      上映が始まる前に、音声ガイドの方から登場人物や内容に関する簡単な説明がありました。音声ガイドは短い言葉で次々描写していきますが、それでも劇中にどうしても伝えきれないところがあると思われます。事前にある程度イメージを持ってからガイドを聞いた方が、より映画を楽しめるのだなということがわかりました。
                      会場は、「こうのすシネマ」という市民ホール融合型シネマコンプレックスで、普通の映画館の中だったので、なんだか新鮮でした。
                      バリアフリー上映会に参加するたび、色んな人と一緒に映画を観るのは良いなあ、と感じるので、「バリアフリー」であることが普通の映画館でもっと当たり前になっていったらいいなと思いました。

                      鴻巣障がい者団体・支援団体連絡協議会の皆さま、ありがとうございました!

                      鴻巣はひな人形が有名なのだそうで、今日はたまたま会場のすぐ近くで「鴻巣びっくりひな祭り」が開催されていました。

                      いや〜びっくりでした。どうやって並べたのだろう…

                      次回の上映会&講演会は、3/10鳥取県の倉吉で行われます。
                      それではまた〜☆
                      | 赤 正和 | - | 16:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |