東洋大学2
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    7/18(木)に東洋大学ライフデザイン学部の授業で上映&講演がありました。
    昨年に引き続き、これから福祉施設での実習が始まる学生さんにお話させていただきました。

    30分という時間にもかかわらず、あれもこれも大事だから、と全部詰め込んで話そうとして焦ってしまい、かえってお聞き苦しい内容になってしまいました。家族の立場で思うことと施設職員として思うことについて、ポイントをギュッと絞ってお話すべきだったな、と反省…。それでも皆さん真剣に聞いてくださっていることが伝わってありがたく思いました。
    後日、感想文を読ませていただきました。お一人おひとり様々な視点で観てくださったことがわかりうれしく思いました。中でも驚いたのが、同じ自閉症の方のきょうだいの立場の学生さんで、「この映画を小学生のときに家族と観て、この授業で2回目だった」という話でした。初めて見たときは家族の立場で、今回は福祉的な観点で観てくださったようで、見かたが変わったそうです。感謝の念が湧くとともに、「ああ、小学生だった子が大学生になるほど月日が流れたのだなぁ」と感慨深くなりました。
    授業の講師ということでしたが、こちらも色々と勉強になりました。ライフデザイン学部の皆様、ありがとうございました!
    次回の上映会&講演会は、8/20に茅ヶ崎市民生委員会の研修で行われます。
    それではまた〜☆
    | 赤 正和 | - | 07:47 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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