倉吉市
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    今日は鳥取県倉吉市で上映会&講演会がありました。
    午前中の上映会だったので、昨日から倉吉に入りました。息子の電車の本に載っていた「スーパーはくと」に初めて乗って少し興奮しました。

    三朝温泉の旅館に泊まって、フラフラ散歩したり、地元の人の三味線の演奏を見に行ったり、のんびり過ごしました。

    今朝は無事に上映が始まったのを見届けてから、会場の隣にあった「円形劇場」に行きました。

    日本最古の円柱型の学校の校舎を、フィギュアミュージアムとしてオープンしたもので、様々なジャンルのフィギュアが展示されていました。子どもも大人も、オタクの人もそうじゃない人も楽しめる内容でした。


    建物の中央にはオシャレな螺旋階段がそのまま残されており、当時の学校を再現した扇型の教室もカッコよくて、古い形のはずなのに近未来的に感じました。



    今回は、はばたき人権文化センターの方が企画してくださり、雨の中70名ほどのお客さんがお越しくださいました。

    質疑応答で、ボランティアで参加してくれていた高校生が、
    「最初は『妹』とか『こいつ』とか言っていたのが、だんだん『ちー』や『ちーちゃん』と呼び方が変わっていったのが印象的でした」
    と話してくれました。
    全然気づかなかった…今度観直してみます(^_^;)

    上映会終了後、毎回上映会の後恒例という餅つきにお邪魔させてもらいました。高校生たちも参加して、一緒に美味しいお餅をいただきました。



    この会場は児童センターという、自由来館型の子どものための施設で、赤ちゃんから高校生卒業した人まで気軽に立ち寄れる場所なんだそうです。障害のある子も遊びにきます。職員さんは幼いときから子どもたちのことを知っていて、時には人生相談に乗ることもあるそうです。家族でも学校でもない居場所がある、というのはとても良いなぁと思いました。
    地方から若い人が減っているというのは切実な問題だと思いますが、人のつながりを感じながら成長できる環境というのは大きな魅力だなと感じました。
    はばたき人権文化センターの皆さん、ありがとうございました!

    次回の上映会&講演会は、5/12札幌で行われる予定です。
    それではまた〜☆
    | 赤 正和 | - | 17:22 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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