2/4「障害のある人の気持ちを聴く」開催!
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    2/4(土)に「障害のある方の気持ちを聴く」というイベントを開催します。


    障害があってもなくても共に地域で暮らしていくために必要なことについて考え一緒に学び合いたいと思っています。
    前半は、知的障害のある方数名にお仕事のことやご夫婦での生活、将来のこと、今世の中について感じていること・伝えたいこと等のお話をご講演いただきます。
    後半は講師の方々と参加者の皆さんでお茶菓子をつまみながらのフリートークを予定しています。
    【日時】2/4(土)13:00〜16:00
    【会場】亀有地区センター 第1会議室(JR亀有駅南口すぐリリオ7階)
    【主催】東堀切くすのき園・葛飾区教育委員会
    ※参加費無料・申込不要

    気軽な雰囲気でお話できたらと思います。
    みなさまのご参加お待ちしております!
    | 赤 正和 | - | 08:05 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    岐阜大学教育学部附属学校
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      12/19に岐阜大学教育学部附属学校のPTAの行事で上映会&講演会がありました。

      上映会の前に、平日だったので学校の様子を見学させていただきながら色々お話をお伺いしたのですが、本当にこんな学校があったのかと驚くばかりで感動しました。
      今回お伺いした学校は、国立大学付属の小・中一貫校で、特別支援学級も併設されている全国的にも珍しい学校です。
      そこでは授業はそれぞれ別に受けていますが、休み時間になると特別支援学級の生徒も通常学級の生徒も関係なく自然に一緒に遊んでいます。
      先生が特に誘うわけでもなく勝手に特別支援学級に遊びにくる生徒もいますし、チャイムが鳴って一斉に皆グランドに飛び出しますが一人ぼっちの子が見当たりません。
      僕が子どものとき通っていた学校は、グレてる子や孤立している子がいて、たまに特別支援級の子が通常学級で授業を受ける交流学習の時間がありましたが本当の意味で交流できていたのかというと疑問があって、友達の間にはシンショーと揶揄するコトバがあって…、
      当時僕が感じていた特別支援学級の子どもたちに対する学校の中の疎外感や差別の雰囲気がここの学校にはないように感じました。
      ビックリしてはじめはなんだか色々勘ぐってしまいましたが、先生や保護者の方、生徒さんとお話してみてもそれが当たり前のような感じでした。
      障害がある子もない子も自然に友達になれる学校。ずっと学校がそんなふうになったらいいのにな〜と思っていました。差別は子どものときからの接点の無さから生まれ、接点の無さは子どもを障害のあるなしで教室を分ける学校の仕組みに起因すると思っていました。だからそもそも接点の無い通常学級の子どもに「ちづる」を観てもらって、世の中色んな人がいるんだよってことを知ってもらえたらと思っていました。
      でもそんなことをしなくても皆こんな学校みたいになったらいいんじゃん!と思いました。でもナゼこんなふうに自然に友達になれるのか?その理由がわからない。子どもたちを見守る大人たちはどんな工夫をされているのか?それが不思議でつい色々聞いてしまいました。
      一つは、この学校独自の「かぞく」という縦割りグループが関係あるようです。
      小学校の1年生から6年生まで同じ出席番号ごとにグループが作られ、その中に特別支援学級の生徒さんも入っています。毎朝のスポーツの時間や、お祭・運動会などの行事では「かぞく」ごとにまとまって活動するので、一緒に何かをする機会が多く、自然に仲良くなるようです。
      ある素敵なお話を聞かせてもらいました。ある特別支援学級の男の子が休み時間が終わっても教室に戻らず、先生が呼んでもグランドの丘に居続けていました。それに気づいたその子と同じ「かぞく」の上級生の子が、その子の気持ちが落ち着くまで一緒に丘の上で待つことにしました。上級生の子も授業がありましたが、先生方はそれをとがめたり無理に教室に連れ戻したりするようなことをせずに授業を続け、30分くらいしてその子は上級生の子と穏やかに教室へと戻ったそうです。その子は上級生のお兄さんが大好きで、上級生の子は中学生になって少し校舎が離れてしまいましたが、たまに会うと嬉しそうに声をかけるそうです。
      「こどもたちは直接仲良くなって自然に分かり合える。でも通常学級の親御さんはそれまでに障害のある子と接点がないと理解が難しいこともある。それで今回PTAの行事で上映会を開催することにしました」と企画してくださった方が教えてくださいました。
      そんな企画者の方々の中にもかつてこの学校に通っていたOBOGの方が何人かいらっしゃいました。
      「子どものときから一緒にいるのが当たり前だから違和感なく育つことができた。卒業後は他の学校の話を聞いて浮いてしまうこともあったけど。^^; でもこの学校の卒業生は穏やかな人が多いですよ」
      大人が無理解だから子どもにも無理解が広がってしまう、と思っていましたが、どうやらそうではないようです。やっぱり子どもの方が素直なんだな〜

      その他の理由はこの学校の変わった特徴にあるかもしれません。
      ここの学校は大学付属校なので、完全には行政の管理下ではなく、教育委員会がなかったり、学校の運営費がほとんど大学の補助金によってまかなわれていたりしています。
      また、校長先生が大学教授だったり、大学の職員でもある先生方は教育の研究もしているので、授業の中で日々先駆的な取り組みを行って学会で発表をされていたり、普通の学校とは異なる特徴があります。
      一時は普通学校と特別支援学校とで学校を分けようという話も持ち上がったそうですが、当時の教育熱心な副校長先生が、共に育つことで理解し合えるんだ、と訴えたそうで、おかげで約60年間ずっと一緒に成長できる環境で学校が続いています。
      そんな副校長先生の熱意が代々受け継がれているのかもしれませんね。

      色々聞きましたが、何か今一つつかめません。制度だったり先生たちの工夫だったり、そういう外側のことだけで何十年もこの素晴らしい雰囲気が続くとは思えない。とても奥が深そう。もっとこの学校に滞在してこの居心地の良さのヒミツを知りたい。そんなふうに思える学校でした。
      学校関係者の方必見です!ぜひ岐阜まで見学を!この学校のナゾがわかったらぜひ教えてください。

      …すみません、感動のあまりついつい長くなってしまいました(^_^;)
      上映会は最後までたくさんの親御さんたちにご覧いただけて良かったのですが、講演会は色々やらかしてしまいました。
      腕時計を忘れてしまい講演中に部屋の時計を見てキョロキョロしてしまう、マイクを持ちながらペットボトルのフタを開けるのに失敗して服が水でビショビショになる(お客さんにハンカチを差し出される)、講演後退室する途中でお客さんにお辞儀しようと思ったら思いっきりズッコケて膝を打つ、など散々でした。苦笑
      でも皆さんあたたかく見守ってくださり助かりました。


      岐阜大学教育学部附属学校PTAの皆様、本当にありがとうございました!

      今年の上映会&講演会も無事終了しました。皆さん大変お世話になりました。劇場上映から5年になりますが、こうしてたくさんの方にご覧いただけて本当にしあわせです。いつも支えてくださっている皆さんありがとうございます。
      来年もいくつか上映会のお話をいただいておりますので、またお知らせしたいと思います。
      今撮影している作品のことや家族の近況なども少しずつ書いていきたいと思います。
      来年もどうぞよろしくお願いします。
      それでは良いお年を〜☆(^-^)/
      | 赤 正和 | - | 17:08 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      きょうだいの気持ちを聴く
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        11/26は亀有できょうだいイベントを行いました。
        前半に僕も含めたきょうだいの立場の方3名の鼎談があり、後半は会場の皆さんでフリートーク、という流れでした。
        15名ほどのお客さんにお越しいただき、皆さんじっくりと、和やかにお話をされていました。

        障害のある兄弟姉妹との関係、親との関係、自分の家族特有の風習、親戚との関係、友達との家族の話題、普通学校と特別支援学校、自分の進路、同じきょうだいとの出会い、恋愛、結婚、親亡き後の生活、等…。
        90分のフリートークでしたが話題が尽きませんでした。
        お互いの事情がなんとなくわかる分、気兼ねなく自然に色々なことを話せてなんだかスッキリしました。
        皆さん良い表情で帰られたのでよかったです。
        ご来場いただいた皆さま、ありがとうございました!


        今回のテーマは「きょうだいの気持ち」でしたが、次回は2/4(土)に「障害のある方の気持ち」についてのイベントを行います。
        福祉作業所で働かれている方などの数名の方に、生活のことや周囲の方との人間関係、将来のことなど普段感じていることについてご講演いただき、後半は会場の皆さんでフリートークの時間があります。
        「当事者同士で話してみたい」「自分が感じていることを話したい」という方や、「障害のある方の話をじっくり聴いてみたい」「障害のある方と接する機会がないので知り合いたい」という方、ぜひお越しください。

        【日時】2017年2月4日(土) 13:00〜16:00
        【会場】亀有地区センター 第一会議 (JR亀有駅南口すぐリリオ7階)
        【参加方法】申込不要・入場無料(直接会場へお越しください)
        【主催】東堀切くすのき園家族会・葛飾区教育委員会
        また後日詳細お知らせします。

        それではまた☆
        | 赤 正和 | - | 15:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        燕市
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          今日は新潟県燕市で上映会&講演会がありました。
          燕市社会福祉協議会の方が主催で、50名ほどのお客さんが足を運んでくださいました。

          今年2月の三条市での上映会でご覧いただいた方が、今回の上映会を企画してくださいました。
          良い出会いに恵まれてたくさんの方に支えられながら今も映画をご覧いただけることを幸せに思います。
          お客さんお見送りの際にみなさん映画の感想や身の上話などをお聞かせくださり、また元気をいただきました。
          燕市社会福祉協議会の皆様、ありがとうございました!

          帰りにずっと気になっていた、現在新潟でしか手に入らないルマンドアイスをゲット!ちょっと新鮮なルマンドの食べ方、美味しかったです^_^



          全然カンケーないのですが、
          母が写真を整理してたらこんなのが出てきたと送ってきましたので一部紹介します。
          父が亡くなった直後に、妹が何を思ったか、父が写っている写真の父の顔の部分だけに一斉にラクガキしたものです。



          父の顔を見ると悲しくなってしまうから…?
          当時は亡くなった直後だったので「せっかくの思い出の写真に何でそんなひどいことを…」となんだか切ない気持ちで眺めていましたが、
          今見ると結構シュールでジワジワきます。笑


          次回の上映会&講演会は12/19岐阜県の学校で行われる予定です。
          それではまた〜☆
          | 赤 正和 | - | 17:49 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          11/26きょうだいイベント開催!
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            11/26(土)に亀有できょうだい(障害や難病のある方の兄弟姉妹の立場の方)のイベントを開催します。
            きょうだいならではの悩みや笑い話を気軽な雰囲気で話し合えるような機会にしたいと考えています。
            前半に僕も含めた数名のきょうだいの方のお話を伺い、後半は会場の皆さんでお茶菓子をつまみながらフリートークという流れになっています。
            「同じきょうだいの立場の人と話をしてみたい」「つながりを作りたい」、また「きょうだいの立場ではないけど話を聴いてみたい」という方も大歓迎です。

            《きょうだいの気持ちを聴く》
            【日時】11/26(土)13:00〜16:00
            【場所】亀有地区センター 第1会議室
            (JR亀有駅南口すぐリリオ7階)
            【参加方法】申込不要・入場無料(直接会場へお越しください)
            【主催】東堀切くすのき園家族会・葛飾区教育委員会

            皆様のご来場お待ちしております!^_^
            | 赤 正和 | - | 13:43 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            亀有
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              10/2に亀有で上映会&トークショーを行いました。
              僕の職場・利用者さんの家族会と葛飾区教育委員会共催で開催しました。 おかげさまで70名ほどのお客さんにお越しいただきました。池谷先生も足を運んでくださりコメントをいただきました。 上映会後のトークショーでは、妹がお世話になっていたアトリエ・ART LAB OVAの蔭山ヅルさんをお招きして、お話させていただきました。
              オーバさんには絵を教えるような先生はおらず、用意してある画材から好きなように作品を作れるような場所です。妹は小学生の頃からオーバさんにお世話になっていて、不登校になった後もオーバさんには自分から通い続けていました。蔭山さんのことをすごく慕っていて、福岡に引っ越してからも作品や手紙を送り続けていました。 今回はトーク中に一番最近送られてきた作品を見せてもらいました。 作品といっても、ガチャポンでダブった要らないものとか、知らん人の生年月日とか、空想上の人物の名前が羅列された紙とか、そんなんがほとんどなのですが…。 その中で気になるものがいくつか。 まるで「ちづる」のクレジットみたいです。 「仲間」という言葉はこの他の作品にも使われており、なんだか意味深。蔭山さんは「神奈川県」にいる妹にとっての大切な「仲間」ということなのでしょうか?
              なんかゾッとしました。あとで池谷先生からは「レシート貼ってあるから、もう用済みって意味じゃねぇの(笑)」と。(^_^;)

              そんな感じで妹のミステリアスな話をしたり、蔭山さんから見た我が家の話を伺ったり、きょうだいの話になったりして、気楽な雰囲気でトークさせていただきました。 会場には障害のことをよく知らない方もいらっしゃったようなので、堅苦しい話よりも色んなエピソードをご紹介できたのでよかったかな〜と思いました。
              ご協力いただいた皆様、そして蔭山さん、本当にありがとうございました!
              次回の上映会&講演は11/20に新潟県燕市で行われます。
              それではまた〜☆
              | 赤 正和 | - | 09:53 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              10/2(日)亀有上映会&トークショー!
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                10/2(日)に亀有で上映会&トークショーを行います。
                主催は僕の職場と葛飾区教育委員会です。




                上映後のトークショーでは、妹が小学生の頃からお世話になっていたアトリエ「ART LAB OVA」代表の蔭山ヅルさんをゲストにお迎えして対談させていただきます。妹は福岡に引っ越してから今もオーバさんとのつながりをとても大切にしていて、家族共々長くお付き合いさせていただいています。
                横浜で劇場公開したときはオーバさんに妹の作品展を開いていただきました。
                今回、僕から家族としての思いをお話して、蔭山さんにはオーバさんでどんなことを思いながら妹と接してくださっていたのかをお伺いしたいと思っています。
                オーバさんの活動もとても奥深いので、 ぜひお越しください。
                皆様のご来場お待ちしております。


                【日時】
                10/2(日)13:00〜16:00 (12:30開場)
                【場所】
                亀有地区センター ホール(JR亀有駅前アリオ7階)
                【その他】
                ・無料
                ・日本語字幕付き、トークショー通訳有り
                【お申し込み】
                お申し込み窓口「しょうぶコールセンター」年中無休 8:00〜20:00
                03-6758-2222
                お申し込み期間9/1(木)〜9/23(金)

                【お問い合わせ先】
                葛飾区教育委員会事務局 生涯学習課 担当:宮田
                平日9:00〜17:00
                03-5654-8476
                | 赤 正和 | - | 22:06 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                田隈
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                  昨日7/1は福岡市早良区田隈で上映会&トークがありました。
                  今回は田隈校区人権尊重推進協議会の方が主催で企画していただきました。
                  上映会前に職員の方が手打ちそばをふるまってくださいました。わざわざ長野から良いそば粉を取り寄せてくださったそうで感動しました。

                  めちゃくちゃ美味しかったです!手打ちそばの趣味ってイイなぁと思いました。ごちそうさまでした!

                  上映会は金曜日の夕方からだったのですが、160名ものお客さんがお越しくださいました。地域住民の方や教職員・保育士の方もいらっしゃいました。
                  上映会後に研修部長の斉藤さんと対談させていただきました。

                  会場に入りきれなかった方は隣の部屋で同時上映&中継をご覧いただきました。こんな形もできるんだ!と驚きました。

                  対談は、穏やかな雰囲気で話される斉藤さんのお人柄もあって、和やかな雰囲気で進みました。人前で話すことは今も慣れず緊張しますが、やっぱり一人で講演よりも対談の方がリラックスできて良いです。

                  終了後出口で挨拶していると、お客さんの中に、妹がお世話になっているヘルパーさんがいらっしゃって、はじめてお会いすることができました。
                  それから、あるおばあさんが「私は早くに母を亡くしたからね。やっぱり、お母さんがいるってのはいいわね」と、しみじみと優しい語り口でお話してくださったことがなんだか心に残りました。

                  とても良い1日でした。田隈校区人権尊重推進協議会のみなさま、ありがとうございました!


                  夜は実家に泊まりました。
                  妹は僕が帰るのを嫌がるので、母はあえて予定を知らせていませんでした。

                  今朝、部屋の扉を開けていつものようにバナナが起こしにくるのを待っていると、人間の足音が…。
                  ふと見上げると妹と目が合ってしまい、まるでおばけかゴキブリを見たかのような顔をして自分の部屋に戻って行きました。
                  僕も慌てて「あわわ、ごめん」と思いましたが、しばらくして「はて、なんでおれがこんな気を遣わなきゃならんのだ?」と…。
                  そんなわけで、バナナともっと遊びたかったですが、母から「ちーが部屋から出てこれないから昼間はどっか行ってて」と言われ、今外でこれを書いています。^_^;

                  次回の上映会&講演会は10月に葛飾区で予定されています。詳細が決まったらまたご案内したいと思います。
                  それではまた〜☆
                  | 赤 正和 | - | 13:15 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
                  小田原
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                    今日は小田原で上映会&講演会がありました。
                    昨年11月の横浜での上映会がご縁で、社会福祉法人明星会の方が職員さんと利用者の方のご家族との合同の研修会での上映を企画してくださいました。
                    会場の竹の子学園は名前通り竹林に囲まれた自然豊かな場所でした。

                    上映会前に寮や作業室を見学させていただきましたが、親御さんが利用者の方と時間まで一緒にのんびり過ごされていて、なんだかイイなぁと思いました。
                    今回は職員の方80名、ご家族の方40名で約120名の方にご覧いただきました。

                    質疑応答で、「制作の中で、自分自身も障害のある方に対する差別の目を持っていることに気づかれたそうですが、今はどのような気持ちで仕事をしていますか?」と職員の方からご質問をいただきました。
                    今もきっと持っていて、いつも自分に一人の人として向き合えているか問いながら仕事をしています、とお答えしました。
                    当時はショックでしかたありませんでしたが、今はそういう自分を受け入れて、変わりたいからこの仕事を続けていられるのかなと思っています。
                    いろんな人と関わらせていただきながら、障害がどうとかこうとか思わず忘れちゃうような瞬間にどんどん出会いたいと願っています。
                    明星会の皆さま、利用者の方のご家族の皆さま、ありがとうございました!

                    次回の上映会&トークは7/1福岡で行われます。
                    それではまた〜☆
                    | 赤 正和 | - | 16:13 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    明治大学ジェンダーセンター
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                      6/21は明治大学情報コミュニケーション学部ジェンダーセンター主催で上映会&トークがありました。
                      学生さんだけでなく様々な立場の方もお越しいただき、約80名の方にご覧いただきました。
                      今回の上映会を企画していただいた方のご家族は我が家とよく似ていて、お父さまが早くに亡くなり、息子さんとその妹で不登校を経験された自閉症の娘さんがいらっしゃいます。上映後、その娘さんがマイクでご感想をお聞かせくださいました。
                      ご感想の中で、「(不登校でひきこもりの当時)いつか誰かが私と母を救ってくれると思っていましたが、わかったことは変わらないことは変わらないということでした」というお話が印象的でした。
                      現在は良いスタッフさんのいる施設に出会って穏やかな生活を過ごされているそうです。
                      映画の中の妹の姿に、どこか自分自身を重ね合わせながらご覧いただいたのかなと思いました。

                      上映後のトークは、明治大学教授で、最新作「FAKE」が絶賛上映中の森達也監督とお話させていただきました。


                      緊張のあまり自分が何をお話したのか、記憶がありません…(°_°)
                      覚えているのは、森監督の「ドキュメンタリーは、カメラが介入することによるその人の変化を捉えている」「一人称で作ることが大切」というお話でした。
                      カメラを構えている「私」と映されている「あなた」の関係性が作品にそのまま表れるのだなと思い勉強になりました。

                      質疑応答の時間もたくさん手が挙がって(相変わらずしどろもどろでしたが^_^;)ありがたく思いました。
                      ジェンダーセンターの皆さま、森監督、ありがとうございました!

                      今日はこれから小田原で上映会&講演会があります。
                      それではまた☆
                      | 赤 正和 | - | 08:48 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |