神宮前一丁目シネマ
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    今日は原宿で上映会&池谷先生とのトークがありました。神宮前一丁目シネマというドキュメンタリー映画上映会で上映していただきました。

    いつものように口ベタな僕は、池谷先生に巧みな話術で上手に話を引き出していただきながら^_^;とても楽しいトークの時間になりました。こじんまりとした会場でお客さんとの距離も近く、質疑応答もリラックスした雰囲気で盛り上がりました。
    今回はほぼ日の武井さんからご紹介していただいた上映会のお知らせを見た方がいらっしゃったり、母の学生時代の同級生がいらっしゃったり、池谷先生とお知り合いの方がいらっしゃったり…色々なご縁があり、改めて映画がつなぐ人のご縁は不思議だな〜と思いました。
    神宮前一丁目シネマの皆様、ありがとうございました!

    今日は初めてちづるグッズの販売を行いました。ちづるグッズというのは、妹の描いたイラストをデザインしたトートバッグや手ぬぐいのことです。

    妹が家に居ても何か仕事ができるようにと、母とお知り合いの職人の方とでグッズを企画・制作して、妹には袋詰めやシール貼りなどの仕事をしてもらっています。
    妹は意外とノリノリで、さっそく自分でバッグを使ってるし、仕事も積極的にやっているそうで、よかったと思いました。
    グッズもできて妹の仕事もできたのは良いけど、果たして売れるのかな…と心配でしたが、予想以上にたくさんの方に買っていただきとてもうれしく思いました。
    グッズのことは近くまたお知らせしたいと思います。
    次回の上映会&講演会は10/21に台東区の福祉施設の職員研修で行う予定です。
    それではまた☆
    | 赤 正和 | - | 23:36 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    青梅
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      今日は青梅市で上映会&講演会がありました。
      青梅市で子育て支援の活動をされている、NPO法人青梅こども未来の方々が主催で企画してくださいました。
      はじめはある1人の方が「ちづる」の予告編を見てすぐに上映会用DVDを買ってくださったそうで、こども未来のお仲間の皆さんと上映を何度も何度も検討していただいて、今回実現したと伺いました。7月から主催者の方と顔合わせをしていて、僕も今日の日を楽しみにしていました。
      80名ほどの来客を見込んでいましたが、皆さんの熱心な広報活動が実り、当日150名以上のお客さんがお越しくださいました。急きょ会場のパーテーションを開いて、スタッフ控え室のスペースにも座席を作ることになるほどの大盛況になりました。

      お客さんはあたたかな雰囲気で、講演中も笑い声が聞かれたり、質問もたくさんいただいて嬉しく思いました。
      帰り際、「娘も自閉症なんで今日は映画を観せたかったんです」とご家族でお声をかけてくださった方がいました。娘さんは黙って握手してくださいましたが、どんなふうに観てくださったのかな〜、観に来てもらえて嬉しいなと思いました。
      想いの詰まった上映会、今日も人のご縁をたくさん感じた一日でした。
      青梅こども未来の皆さま、本当にありがとうございました!

      次回の上映会&講演会は9/24原宿で行われます。
      それではまた〜☆
      | 赤 正和 | - | 16:41 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      足立区
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        7/2は足立区のカトリック教会で上映会がありました。
        上映会に使う機材のセッティングのお手伝いをするため、朝早めに会場にお邪魔しました。準備が終わり「無事映りましたね〜」と喜んでいた矢先、突然プロジェクターからのブチッという音とともに画面が真っ暗に!そしてうんともすんとも言わなくなってしまいました…。上映会開始まで残り2時間、車を飛ばして大急ぎでプロジェクターを購入することになりました。なかなかプロジェクター置いてない家電量販店が多く、3軒目でようやく見つかりました。^_^;教会に戻って、上映会開始時間5分前ギリギリにセッティング完了。冷や汗かきましたが、結果的により高画質で大きな映像でご覧いただくことができてありがたかったです。

        上映会には日曜日午前中のミサに参加された後10人くらいの方がお越しくださいました。上映後一緒に食事を摂りながらお話しました。年齢や立場が近いからなのか、母に共感された方が多いようでした。
        僕は教会に来て気になることがあり質問させていただきました。上映中会場の外で映画が終わるのを待っていたのですが、たくさんの方が教会を出入りして談笑しているのを見ました。子ども、おじいちゃんおばあちゃん、外国籍の方、障害を持っている方、色んな方が自然に場を共有していて良い雰囲気だなと感じました。「どうしたら色んな立場の人が一緒に居心地良くいられる場所を作ることができるのか」ということについてお聞きして、皆さんからいくつかヒントになりそうなことを伺いました。
        ・教会の考え方と合わなければ離れていく人もいる。去る者追わず。ただ、いつでもオープンにしていて足を運んでくれた人はどんな人でも受け入れている。
        ・聖書の中には「小さき者」という言葉がよく出てくる。「小さき者」を大切にするということを皆が共通認識として持っている。
        ・言葉かけは大事だと思う。挨拶だけでなく、気軽にちょっと声をかける。少しでも話ができる人がいるとまた足を運ぼうと思うのではないか。
        「居場所」作りについて良い勉強になりました。今後何かに活かしたいなと思いました。
        カトリック梅田教会の皆さま、ありがとうございました!
        それではまた〜☆
        | 赤 正和 | - | 16:06 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        池谷先生の授業
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          5/30に池谷先生が受け持っている立教大学での授業でゲストスピーカーとしてお招きいただき、学生さんに「ちづる」のことをお話させていただきました。


          今回の授業は池谷先生が制作されたドキュメンタリー番組・映画を観てその解説を聴きながら、作家性を追求したドキュメンタリー映像について考える内容です。
          「ちづる」はセルフドキュメンタリーという観点からも取り上げていただきました。
          前の週の授業で「ちづる」全編を観てもらい、今回は池谷先生と制作中のエピソードを振り返ったり、作者である僕の変化や完成後の家族の近況などをお話しました。
          質疑応答ではたくさんの方に手を挙げていただき嬉しく思いました。映画を観た後のレポートも拝読しましたが、皆さん深いところまで色々考えてくださっていて感激しました。
          中でも特に面白かった感想を書いてくださった方がいたので少しだけ紹介させていただきます。
          「監督である兄が画面が登場すると、まるで自分自身が登場しているようで恥ずかしくなる。単なる観客でいさせてくれず観ていて落ち着かない。
          …兄が母親との口論するシーンでカメラを指して『再生する?!』という姿を見せられて本当にやめてほしかった。でもなんだか笑ってしまった。…
          監督は観客側とスクリーン側を自由に行き来しながら、観客を映画の中のあの部屋へと誘う。」
          そうか、そういう見方もあるのかとハッとさせられました。
          授業後は池谷先生と受講生の方何人かと食事を食べに行きました。今回の授業は学生以外も受講可能ということで、妻と息子も参加させていただき食事にも同行しました。池谷先生と息子の初対面も叶い、皆さんにも家族を紹介できてよかったです。
          池谷先生、受講生の皆さん、ありがとうございました!


          今回の池谷先生の授業は残り3回。 毎週火曜日の16時40分から池袋キャンパス5号館の5122教室(1階)です。
          7/4 「ルンタ」の上映
          7/11「ルンタ」の解説と質疑応答
          7/18 対談「変貌する世界を映画から読み解く」(ゲスト:映画宣伝プロデューサー 市川篤氏)
          一般参加可能なのでぜひ!

          それではまた☆
          | 赤 正和 | - | 17:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          国立市
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            今日は国立市で上映会&講演会がありました。
            主催のバリアフリー映画上映実行委員会の皆さんは、視覚障害のある方のために音声ガイドを作成して、池谷先生の「先祖になる」など様々な映画のバリアフリー上映会を10年以上開催していらっしゃいます。
            今回は午前中は名作「第三の男」、午後に「ちづる」を上映していただきました。音声ガイドもスピーカーから聴く形での上映でした。
            「第三の男」、はじめて観ましたが面白かったです。音声ガイドの音声と一緒に映画を観るのは初めてで、観る前は正直慣れていないので集中できるかな?と思いましたが、実際観てみるととても自然で気になりませんでした。むしろ音声ガイドで楽しんでいる方と映画の世界を一緒に体験してる感触があって良かったです。
            音声ガイドでどの部分をどう描写するのかがとても興味深く、どう伝えるかを考えることはもうひとつ映画を作ることに近い作業だなと思いました。例えば「うなづく」「まっすぐ歩く」という動きを切り取るだけで、登場人物の複雑な心情を表現できたり、物語がドラマチックに動き出したりするシーンがありました。長いセリフよりも人物の一つの所作、ワンショットでたくさんのことを伝えられることがあるのだなと改めて勉強になりました。
            バリアフリー上映会の常連さんで視覚障害のあるお客さんがおっしゃっていて印象に残ったのが、やはりこの動きを理解していくのがなかなか難しいところがあるというお話。それからもう一つ、舞台と違い音の発信源が全部スピーカーから聞こえるので人物の立ち位置を把握しづらいというお話でした。どのように工夫したらいいのかその場で答えは出ませんでしたが、そうした生の声を聞けて良かったです。
            午後の「ちづる」上映会もあたたかな一体感があってとても楽しかったです。お客さんから漏れる声が聞けて、やっぱり映画館や上映会で映画を観るのはいいな〜と思いました。自宅で映画館と同じスペックで観れる環境があるとしても、1人で観るのとは違うのだろうなと思いました。
            今回目をつぶって音声ガイドを頼りに鑑賞してみましたが、知っている映像が頭の中にあるのであまりよくわかりませんでした。^_^; お客さんどうだったのでしょう…?講演の後の質疑応答でたくさんの方が発言してくださった感じをみると、実行委員会の皆さんのおかげで楽しんでいただけたのかなと思いました。

            バリアフリー映画上映実行委員会の皆様、ありがとうございました!今日のために長い時間をかけて音声ガイドを作ってくださり感謝です。待っている方がたくさんいると思うのでこれからもぜひ映画を届けてください。応援してます。
            | 赤 正和 | - | 16:53 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            映画「ぼくと魔法の言葉たち」
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              4月から劇場公開される映画「ぼくと魔法の言葉たち」をご存知ですか?
              先日、知り合いの方から上映に先駆けて観せていただきました。

              ディズニー映画が大好きな自閉症の青年・オーウェンが主人公のドキュメンタリー映画です。
              少年時代の家族とのふれあいや、大学卒業後一人暮らしを始める様子など、オーウェンの成長物語がカメラに収められています。全編にディズニーアニメが散りばめられ、オーウェン自身の純朴でさわやかな人柄がそのまま伝わるような、大人も子どもも楽しめる作品です。
              両親とお兄ちゃんはオーウェン思いで、とてもあたたかい家族です。僕はお兄ちゃんに感情移入してしまいましたが、やはりアメリカも日本もきょうだいの思いは一緒だな〜と思いました。
              映画の宣伝では、少年時代の奇跡的なエピソードを前面に出していますが、現在のオーウェンの新生活に向けた奮闘ぶりもとてもおもしろいです。というか、どっちかっていうとそっちがメインじゃないかなと思います。
              オーウェンの就活や恋愛事情もユーモアたっぷりに描かれていて思わずフフフと笑っちゃいました。
              ただただ楽しいだけの映画でなく、自閉症の当事者としての力強いメッセージも込められています。この軽やかでポジティブな映画の力で理解が広まり、自閉症の方もそうじゃない方も一緒に楽しめる社会になればいいなと願います。
              4月8日からシネスイッチ銀座ほか全国順次公開のようです。
              映画「ぼくと魔法の言葉たち」のホームページはコチラ
              みなさんぜひ観てみてください〜^_^
              それではまた☆
              | 赤 正和 | - | 17:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              息子が生まれました!
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              先月息子が誕生しました!
              おかげさまで母子ともに健康です。

              出産の時に立ち会うことができて、生まれた瞬間うれしくて自然に涙が溢れました。支えてくださった皆さんとがんばってくれた妻に感謝です。
              職場に今月お休みをいただいて、2人で子育てすることにしました。妻は息子の世話と産後の自分の身体のケアを、僕は家事全般をすることになり、主夫修行中です。
              得意じゃない料理を毎日3回つくるだけでも地味に疲れ、役所に書類を出しに行ったり、ミルクを作ったり、洗濯したり、意外と忙しいなァと思いました。
              加えて赤ちゃんは2,3時間ごとに起きるので、こちらもぐっすりとは眠れず慢性的に眠いです。
              世の中にはこういう状態で休む間もなく1人でがんばっているお母さんもいるので、本当にすごいなァと思いました。
              でも息子の顔を見ると疲れも吹っ飛びます。一緒にゆっくり過ごせてとてもしあわせです。生きててよかったな〜と日々感じます。

              ああ、自分からもおっぱいが出たらいいのに〜っ。笑
              それではまた〜☆
              | 赤 正和 | - | 10:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              2/4「障害のある人の気持ちを聴く」開催!
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                2/4(土)に「障害のある方の気持ちを聴く」というイベントを開催します。


                障害があってもなくても共に地域で暮らしていくために必要なことについて考え一緒に学び合いたいと思っています。
                前半は、知的障害のある方数名にお仕事のことやご夫婦での生活、将来のこと、今世の中について感じていること・伝えたいこと等のお話をご講演いただきます。
                後半は講師の方々と参加者の皆さんでお茶菓子をつまみながらのフリートークを予定しています。
                【日時】2/4(土)13:00〜16:00
                【会場】亀有地区センター 第1会議室(JR亀有駅南口すぐリリオ7階)
                【主催】東堀切くすのき園・葛飾区教育委員会
                ※参加費無料・申込不要

                気軽な雰囲気でお話できたらと思います。
                みなさまのご参加お待ちしております!
                | 赤 正和 | - | 08:05 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                岐阜大学教育学部附属学校
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                  12/19に岐阜大学教育学部附属学校のPTAの行事で上映会&講演会がありました。

                  上映会の前に、平日だったので学校の様子を見学させていただきながら色々お話をお伺いしたのですが、本当にこんな学校があったのかと驚くばかりで感動しました。
                  今回お伺いした学校は、国立大学付属の小・中一貫校で、特別支援学級も併設されている全国的にも珍しい学校です。
                  そこでは授業はそれぞれ別に受けていますが、休み時間になると特別支援学級の生徒も通常学級の生徒も関係なく自然に一緒に遊んでいます。
                  先生が特に誘うわけでもなく勝手に特別支援学級に遊びにくる生徒もいますし、チャイムが鳴って一斉に皆グランドに飛び出しますが一人ぼっちの子が見当たりません。
                  僕が子どものとき通っていた学校は、グレてる子や孤立している子がいて、たまに特別支援級の子が通常学級で授業を受ける交流学習の時間がありましたが本当の意味で交流できていたのかというと疑問があって、友達の間にはシンショーと揶揄するコトバがあって…、
                  当時僕が感じていた特別支援学級の子どもたちに対する学校の中の疎外感や差別の雰囲気がここの学校にはないように感じました。
                  ビックリしてはじめはなんだか色々勘ぐってしまいましたが、先生や保護者の方、生徒さんとお話してみてもそれが当たり前のような感じでした。
                  障害がある子もない子も自然に友達になれる学校。ずっと学校がそんなふうになったらいいのにな〜と思っていました。差別は子どものときからの接点の無さから生まれ、接点の無さは子どもを障害のあるなしで教室を分ける学校の仕組みに起因すると思っていました。だからそもそも接点の無い通常学級の子どもに「ちづる」を観てもらって、世の中色んな人がいるんだよってことを知ってもらえたらと思っていました。
                  でもそんなことをしなくても皆こんな学校みたいになったらいいんじゃん!と思いました。でもナゼこんなふうに自然に友達になれるのか?その理由がわからない。子どもたちを見守る大人たちはどんな工夫をされているのか?それが不思議でつい色々聞いてしまいました。
                  一つは、この学校独自の「かぞく」という縦割りグループが関係あるようです。
                  小学校の1年生から6年生まで同じ出席番号ごとにグループが作られ、その中に特別支援学級の生徒さんも入っています。毎朝のスポーツの時間や、お祭・運動会などの行事では「かぞく」ごとにまとまって活動するので、一緒に何かをする機会が多く、自然に仲良くなるようです。
                  ある素敵なお話を聞かせてもらいました。ある特別支援学級の男の子が休み時間が終わっても教室に戻らず、先生が呼んでもグランドの丘に居続けていました。それに気づいたその子と同じ「かぞく」の上級生の子が、その子の気持ちが落ち着くまで一緒に丘の上で待つことにしました。上級生の子も授業がありましたが、先生方はそれをとがめたり無理に教室に連れ戻したりするようなことをせずに授業を続け、30分くらいしてその子は上級生の子と穏やかに教室へと戻ったそうです。その子は上級生のお兄さんが大好きで、上級生の子は中学生になって少し校舎が離れてしまいましたが、たまに会うと嬉しそうに声をかけるそうです。
                  「こどもたちは直接仲良くなって自然に分かり合える。でも通常学級の親御さんはそれまでに障害のある子と接点がないと理解が難しいこともある。それで今回PTAの行事で上映会を開催することにしました」と企画してくださった方が教えてくださいました。
                  そんな企画者の方々の中にもかつてこの学校に通っていたOBOGの方が何人かいらっしゃいました。
                  「子どものときから一緒にいるのが当たり前だから違和感なく育つことができた。卒業後は他の学校の話を聞いて浮いてしまうこともあったけど。^^; でもこの学校の卒業生は穏やかな人が多いですよ」
                  大人が無理解だから子どもにも無理解が広がってしまう、と思っていましたが、どうやらそうではないようです。やっぱり子どもの方が素直なんだな〜

                  その他の理由はこの学校の変わった特徴にあるかもしれません。
                  ここの学校は大学付属校なので、完全には行政の管理下ではなく、教育委員会がなかったり、学校の運営費がほとんど大学の補助金によってまかなわれていたりしています。
                  また、校長先生が大学教授だったり、大学の職員でもある先生方は教育の研究もしているので、授業の中で日々先駆的な取り組みを行って学会で発表をされていたり、普通の学校とは異なる特徴があります。
                  一時は普通学校と特別支援学校とで学校を分けようという話も持ち上がったそうですが、当時の教育熱心な副校長先生が、共に育つことで理解し合えるんだ、と訴えたそうで、おかげで約60年間ずっと一緒に成長できる環境で学校が続いています。
                  そんな副校長先生の熱意が代々受け継がれているのかもしれませんね。

                  色々聞きましたが、何か今一つつかめません。制度だったり先生たちの工夫だったり、そういう外側のことだけで何十年もこの素晴らしい雰囲気が続くとは思えない。とても奥が深そう。もっとこの学校に滞在してこの居心地の良さのヒミツを知りたい。そんなふうに思える学校でした。
                  学校関係者の方必見です!ぜひ岐阜まで見学を!この学校のナゾがわかったらぜひ教えてください。

                  …すみません、感動のあまりついつい長くなってしまいました(^_^;)
                  上映会は最後までたくさんの親御さんたちにご覧いただけて良かったのですが、講演会は色々やらかしてしまいました。
                  腕時計を忘れてしまい講演中に部屋の時計を見てキョロキョロしてしまう、マイクを持ちながらペットボトルのフタを開けるのに失敗して服が水でビショビショになる(お客さんにハンカチを差し出される)、講演後退室する途中でお客さんにお辞儀しようと思ったら思いっきりズッコケて膝を打つ、など散々でした。苦笑
                  でも皆さんあたたかく見守ってくださり助かりました。


                  岐阜大学教育学部附属学校PTAの皆様、本当にありがとうございました!

                  今年の上映会&講演会も無事終了しました。皆さん大変お世話になりました。劇場上映から5年になりますが、こうしてたくさんの方にご覧いただけて本当にしあわせです。いつも支えてくださっている皆さんありがとうございます。
                  来年もいくつか上映会のお話をいただいておりますので、またお知らせしたいと思います。
                  今撮影している作品のことや家族の近況なども少しずつ書いていきたいと思います。
                  来年もどうぞよろしくお願いします。
                  それでは良いお年を〜☆(^-^)/
                  | 赤 正和 | - | 17:08 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  きょうだいの気持ちを聴く
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                    11/26は亀有できょうだいイベントを行いました。
                    前半に僕も含めたきょうだいの立場の方3名の鼎談があり、後半は会場の皆さんでフリートーク、という流れでした。
                    15名ほどのお客さんにお越しいただき、皆さんじっくりと、和やかにお話をされていました。

                    障害のある兄弟姉妹との関係、親との関係、自分の家族特有の風習、親戚との関係、友達との家族の話題、普通学校と特別支援学校、自分の進路、同じきょうだいとの出会い、恋愛、結婚、親亡き後の生活、等…。
                    90分のフリートークでしたが話題が尽きませんでした。
                    お互いの事情がなんとなくわかる分、気兼ねなく自然に色々なことを話せてなんだかスッキリしました。
                    皆さん良い表情で帰られたのでよかったです。
                    ご来場いただいた皆さま、ありがとうございました!


                    今回のテーマは「きょうだいの気持ち」でしたが、次回は2/4(土)に「障害のある方の気持ち」についてのイベントを行います。
                    福祉作業所で働かれている方などの数名の方に、生活のことや周囲の方との人間関係、将来のことなど普段感じていることについてご講演いただき、後半は会場の皆さんでフリートークの時間があります。
                    「当事者同士で話してみたい」「自分が感じていることを話したい」という方や、「障害のある方の話をじっくり聴いてみたい」「障害のある方と接する機会がないので知り合いたい」という方、ぜひお越しください。

                    【日時】2017年2月4日(土) 13:00〜16:00
                    【会場】亀有地区センター 第一会議 (JR亀有駅南口すぐリリオ7階)
                    【参加方法】申込不要・入場無料(直接会場へお越しください)
                    【主催】東堀切くすのき園家族会・葛飾区教育委員会
                    また後日詳細お知らせします。

                    それではまた☆
                    | 赤 正和 | - | 15:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |